給食のこと

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ぼくたちの専属コックさんが
いいにおいをとどけてくれる
今日はなにかな
テーブルならべて

じゅんびしようよ


ほおばれば、
もっとえがお

ランチの時間になると園内は賑やかさをましていきます。「きょうの給食は何かな?」「おいしそうなにおいだね」。そんなことを楽しそうに話し合うことも、子どもたちの健やかな成長には欠かせません。
ほぼすべての給食を、園内の給食室で専属の調理スタッフが毎日愛情を込めて作っています。地域のものや旬の食材、オーガニックにもこだわりながら食材を仕入れ、彩りや栄養バランスなどを試行錯誤しながら、年齢別に合わせて離乳食も用意します。

乳児は先生にてつだってもらいながらみんななかよく食卓を囲みます。そして美味しく食べることを練習します。遊び食べも楽しい時期、少しの汚れは大目にみます。食べることの大切さを「えがお」で共有する、食事という毎日の習慣であるからこそ保育のなかでも大切なシーンであると考えてます。

幼児期の子どもたちは大家族のように支えあいテーブルを並べてワイワイと賑やかなランチタイムを過ごします。
年長のおとうばんさんがとりわけ、配膳を手伝います。食べる量は自分で決めます。家では「食べない」と甘えてしまう嫌いな食材も、おともだちがモリモリ食べている様子を見て、おそるおそるでも興味を持って一口食べてみる。
みんなで同じものを食べることで社会性を育んでいきます。

特別な日は、
特別メニューで

バイキングの日や誕生日会は特別メニューでおもてなし。一緒にお祝いしてくれるおとうさんやおかあさん、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に給食を食べるともっと笑顔の輪が園舎のなかに広がります。
誕生会の特別メニューはおうちでも作ってもらえるように「おしながき」を用意しています。
大きくなったら家族の人のお誕生日に、一緒に作ることもできます。

原町保育園の給食を作ることはとても大変だけど、すごく嬉しい仕事です。子どもたちが美味しそうに、楽しそうに、そして何より食べることに感謝して毎日をすごす姿を見ていると、やっぱり作りがいがあります。だからこそ、素材も調理もひとつも気を抜かずに毎日ていねいに作っています。